あがり症

あがり症

緊張しやすい、あがってしまってお悩みの方に

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あがり症克服

人前で話そうとすると、緊張してドキドキする、膝が笑う、汗をかく、声が上ずるなど、どなたも経験があるのではないかと思います。
いわゆる「あがる」という現象ですね。
掌に人という字を書いて飲み込めば治るなどとも言いますが…

あがるというのは、誰にでも起こる正常な生理反応です。
緊張すると、交感神経が刺激されて、アドレナリンがでてきて体温を上げたり心拍数を早めたりするんですね。
他人より過剰に反応してしまうことをあがり症といっていますが、病気ではありません。
脳に異常があるとか精神障害ではないのです。

あがらない人っていますね。これはやはり経験を積んだ人です。慣れている人です。
あがる人というのは逆に、経験のない人、初めての体験をする人、ということになるでしょう。

人前で堂々と話している人が、地震などのときにパニックになることもあれば、いつも冷静沈着でたよれるリーダーが結婚式のスピーチでしどろもどろということもあります。

つまり、その人の環境や経験が影響するということですね。
普段、経験している環境、育ってきた環境、幼児期の情緒不安定やストレスが原因となることもあります。

また、完璧主義の方、みんなに好かれなくてはならないという思い込む人に、あがりやすい人は多いようです。
だれでも初めてのことは上がるものです。
少々、会話が途切れようが、へまをしようが、気にせず割り切ること、気楽に考えることがあがり症の克服のための第一歩でしょう。

あまり重たく考えないことです。あがっている自分を認めましょう。何回もあがっているうちにだんだん慣れてきます。
なんにしても場数を踏むということは有効です。

あがり症の薬

病院などに相談すると「インデラル」という心臓病の薬を処方されることが多いようです。
この薬は、βブロッカーと呼ばれる種類の心臓の拍動を抑える薬で、血圧が下がり、緊張によるドキドキや震えなどを抑える作用があります。声の震えも緩和でき、発汗抑制作用もあり、呼吸を安定させたりすることもできるようです。

「インデラル」は、医師の処方が必要ですが、市販薬では「イララック」という薬があります。

しかし生理反応を抑えるというだけのことですから、根本的な解決ではありませんね。
薬には副作用もありますし。(眠気や幻覚など)
あまり薬に頼ることはよろしくないと思います。
冒頭に書いたように、あがり症は病気ではないのですから。

カウンセリングという方法もありますが、あがり症克服のプロが作った解決法がありますので、改善に役立ててみてはいかがでしょうか?

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